• [10月07日(水曜)]
  • 名古屋市荒子小学校の修学旅行10
  • ついこの間に交流が始まったと思ったのに、数えてみれば10回目
    物事は上手く行くときは、ある意味であっけないのかもしれません。
    10年間にはいろんなこともあり、人も変わりましたが、
    こころは失われていないことを願っていますし、信じています。

    新しい味噂蔵町小学校の校長先生から歓迎の挨拶
    やはり金沢人です、おもてなしの心意気は素晴らしいものです。

    名古屋市荒子小学校の校長先生は
    さすがに朗々とお話戴き、感銘しました。

    ささやかながら、地元尾張町を代表して石野専務理事もご挨拶。
    月末に参加する名古屋市中川区民祭りで会いましょうと、エールも送らせてもらいました。

    味噂蔵町小の六年生が、この一年間で稽古した宝生流謡曲「鶴亀」の一節を歓迎を込めて披露
    大人でもなかなか出来ない、本も見ずに謡いきる姿は立派なものでした。

    それに答える荒子小の面々も、地元の舞人=和嶋さんの指導を受けた前田利家音頭の踊りを披露
    体育館一杯に伸び伸びと、地響き立てる姿は勇壮とでもいうでしょうか。

    一通りのことが終わった後はお楽しみの金沢特製味噌による「めった汁」昼食
    今年はあらかじめ、メールや手紙で交流していた友達同士が輪になって食べるので、まったくの初対面ではないことになります。
    ただ、直接に顔を突き合わせるのは初めてなので、楽しい雰囲気の交歓会になってます。
    この後、めった汁のグループを中心として、兼六園コース・21世紀美術館コース・尾張町コースと3班に分けて出発するのは例年通り。